KINDNESS ジャシンダ・ア―ダーン著

この本は、政治家の回顧録と言うより自叙伝と言ったほうがいいと思う。
それほど、人間の内面を描写してはいないのだが、そこがまたあっさりとした物語になっていて小説のようなドキュメンタリー作品となっている。
この前に読んだ本が、300頁くらいの文庫本だったのでこの本を見た時には、やれやれ500頁越えかあと思ったりしたが、一気に読んでしまった。 “KINDNESS ジャシンダ・ア―ダーン著” の続きを読む