これ読む? なんて子供に言われて手に取って見たこの本、まあ、面白いと言えば面白いのだけれどねぇ。
そもそも、文学作品なんぞというものは、あまり読んで来なかった人間だし、古い人間だし、こんな事を言う資格があるのかと言われれば怪しいのだけれど、ちょっと肌に合わないかなぁ。
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台湾漫遊鉄道のふたり 楊双子著
僕は、この本をなんの前提知識もなく読み始めた。
頁を開くと”台湾漫遊録”、作者は青山千鶴子とある。さて、僕の買った本、楊双子著 ”台湾漫遊鉄道のふたり”はどこに?
そうか、この”台湾漫遊録を題材にして話が展開したりしてなどと思いながら、ままよと読み進んで行くが、何か落ち着かない。
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