ウチの外壁補修(コーキング)

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ウチの外壁補修第二弾、コーキング編。
外壁の塗装が終わったので、サイディングボード同士の繋ぎめを塞いでいるコーキング部分のひび割れや穴塞ぎのために変性シリコンシーリングと言うものを打っていく。そうそう、このシーリング剤というのは塗るではなく打つと業界では言うのだ。ネットでは皆打つ打つと言っているんだが、ちょっとプロっぽい。
また、この変性シーリング剤というのをネットでは、しつこいくらいに変性、変性と言って間違えるなと言っている。何か上から塗料を塗れるかららしいのだが、憶えておこう。

本来は、劣化したコーキング部分をはがして新規にシーリング剤を打ち込んでいくのだが、どうせ2~3年以内には本格的な補修をプロに依頼しようと思っているので、便宜的に今回は補修箇所の上から重ねて塗っていく。これを業界では増し打ちと言うらしい。

これが、今回の作業で使う道具と材料。

①高圧洗浄機でゴミや剥がれ部分を吹飛ばす。

②養生テープを貼って修理箇所以外を保護する。

③金ブラシとか紙やすりとかでゴミや劣化した部分を取り除いてきれいにしていく。

④下地用にシャープP50プライマを塗っていく。乾燥時間は30分。

⑤変性シーリング剤を注入器にセットして、注入して、細めのヘラで平らにならしていく。今回使った変性シーラントは、セメダインのPOSシール(アイボリー)というやつ。結構思ったより白い。

左の細い筆でプライマを塗り、右の二本でシーリング剤を平らにならした。
一番右のヤツはカッターで切ると再利用とか形状変更ができるらしい。

⑥養生テープをはがして作業完了。

上の白く見える帯状の所が今回作業した箇所で、このカメラの後側にもあって、それに変性シーラント2本を使った。通常のより幅広のせいもあるけど結構な使用量だなと言う感じがする。
やっぱり、色が違うのがめだつなあ。でも、これは色の選択肢があまりないのでね、仕方ない。まあ自分のウチだから、気にしない、気にしない。

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