久しぶりの小説。なんでこの本を読むことになったかと言うと図書館の貸し出しランキングの1位だったから。だいたい、そんなものいままで一度もクリックしたことは無かったのだけれどどういう訳かポチっとしたらこれが出てきたのだった。
“同志少女よ、敵を撃て 逢坂冬馬著” の続きを読む
アルツハイマー病研究、失敗の構造 カール・ヘラップ著
最近、記憶力がめっきり減退して来たからでも僕の母親が認知症になったからでもなく、ただただ好奇心の赴くままこの本を手に取ってみた。
なになに、アルツハイマー病の研究は失敗しているのか、そんな感じで。
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ミラノの太陽、シチリアの月 内田洋子著
昨年の10月に昨年8月出版のアルツハイマー関連の本を図書館で予約した。まだ、予約中。
そんな訳で他の本をポチポチと借り出している。こんな時の定番と言えばこの人の本。
たくさん著作があるし古いのも結構あるのですぐ借りられるし、ハズレがない。
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WORK 働き方全史 ジェイムス・スーズマン著
僕は東洋経済オンラインの記事をメールで配信してもらっているのだけれど、ある日お勧め本が紹介されているメールが来た。なんとなく眺めていると”WORK 働き方全史”とある。副題には、「働き過ぎる種」ホモ・サピエンスの誕生とある。何か気になってしようがない。
ああ、全史とサピエンスね! サピエンス全史かぁとちょっとして気づいて笑ってしまった。
編集者、うまい!
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正欲 浅井リョウ著
題名からして、ちょっと変わったと言うか奇をてらったようなところが浅井リョウらしい。
内容もいつもの浅井節 “正欲 浅井リョウ著” の続きを読む
聴こえない母に訊きにいく 五十嵐大著
この著者連続二冊め、こんな事は僕にしてはめずらしい。
それは、僕の亡くなった母に対する後悔、幼少期の思い出、いろいろな僕の記憶を呼び覚ましてくれた前作の余韻が続いていたからだ。
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しくじり家族 五十嵐大著
この本、例によって図書館で借りたのだけれど写真を撮り忘れて、いつもはトップに貼り付ける写真がない。
ごめんなさい。
最近、こういう事が多々あって自分の年齢を自覚させられる事が多くなって来たなあと思うのだけれど、よくよく考えてみるとそれは言い訳でこんな事、昔からよくあったような気がする。
そうだよなぁ。
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それでいいのか蕎麦打ち男 残間里江子著
新聞かネットの記事か、どこでこの本を知ったのか思い出せないのだけれど、ここ15年くらいの間に僕の周りでも蕎麦打ち男がポチポチと見られるようになって来ていたので、ちょっと面白そうな題名に惹かれて読んでみることにした。
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イタリアの缶詰 内田洋子著
なんとなく暇だけど読みたい本もないなぁと言う時に僕の定番はこの人の本。イタリアがいいのか、この人がいいのか良くわからないのだけれど、なんとなくほんわかして人生ぼちぼち歩いて行くのもいいもんだ、なんて心がゆったりしてくる。
さて、久しぶりの内田洋子さん、今回はイタリアの缶詰。
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映画の奈落 伊藤彰彦著
最近、ネットの記事なんかも見るようになってきた。そうすると文春オンラインなんぞも見るようになってきて、これがなかなかおもしろい。
そんな文春オンラインに載っていたのが、この”映画の奈落”である。
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